夜泣きの原因を考えてみた その2

先日『夜泣きの原因を考えてみた』という記事を書きましたが、その後日談になります。
結論から言ってしまえば分からないわけですが、息子自身も新しい環境での暮らしになったわけなので不安な気持ち、精神的な要素が大きいのかなという気はしてきました。

一応、ベッドの位置を少しズラして私たちが寝ているベッドに近づけてはみました。
これで不安が少しでも減ればいいなと思いますし、物理的にエアコンの風が当たりにくくなる配置にもなったので、これで様子見です。

もちろんお腹が空いて泣く場合もあります。
だいたい2~3時間おきに授乳やミルクをあげているので、夜中もそれで泣き出すのはむしろ正常なこと。

結局、赤ちゃんは喋ることができないので自分の意思表示は「泣く」しかありません。
また実際に子育てしてみて気が付いたのですが、よく見ると「泣いている」というよりは「叫んでいる」という表現の方が合っているような気がしてきました。

きっちり定義したいわけではありませんが、別に涙を流しているわけではありませんからね。
お腹が空いた、排泄物が気になる、暑い・寒いなど、言葉があれば自分で意思表示できることもまだできません。

注意深く観察していると同じ「泣く」という行為にも傾向が出てくるところもあり、それもまた新たな発見で楽しいものです。

私たちも少しずつ夜泣きに慣れてきつつありますので、気長に見守っていきたいと思います。

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